環境への取り組み

環境への取り組み

環境対応型自動販売機(エコベンダー)

ユカが設置する自動販売機は環境に優しい自動販売機(エコベンダー)。夏場(7/1~9/30の平日)、午前中に商品を冷やし込み、電力需要がピークを迎える午後(13:00~16:00)は冷却運転をストップし、この時間帯の消費電力を90%もカットする「ピークカット機能」をはじめとして、自動販売機の冷却時に発生する熱を加熱・保温に利用することでコンプレッサーを効率的に稼働させる「ヒートポンプ式自動販売機」や地球温暖化防止のためオゾン層を破壊するフロン冷媒を使用しない「ノンフロン自動販売機」、更には外気から取り込んだ熱も加温に使用する「ハイブリッドヒートポンプ機能」や「LED照明」を使用する「極省エネ型自動販売機」等々の様々な環境対応型自動販売機を導入して、省エネと地球環境保護のためCO2排出量の抑制に貢献していきます。

エコカー

業務に使用する車輛にはエコカー(ハイブリッドカーや指定低公害車)を積極導入。CO2やNOx、およびPMの排出削減に取り組んでいます。更に先進の販売管理システムによりロケーション(設置先)の販売状況に応じた最適納品を行うことで配送効率を高めるとともに、エコドライブを徹底することで「環境保護」「省エネルギー」「安全運転」の向上に取り組んでいます。

ソーラーシステム

近年、地球温暖化・天然資源の枯渇の懸念から、各企業の環境運動が急速に高まっています。地球温暖化を抑制するには、個人や企業が進んでCO2削減を実施しなければなりません。原発の休廃止や節電が叫ばれる現在、クリーンで無尽蔵な太陽エネルギーが注目されています。ユカは太陽光発電システムを導入し、本社、江東支店、川崎支店、横浜北支店の屋上にソーラーパネルを設置しています。

リサイクル

ユカは、容器リサイクルにも力を入れています。お飲み頂いた後の空容器は自動販売機の横に設置している「空容器回収ボックス」に投入してもらうことで、ルートセールスが回収し、その後、資源物として引き取ってもらう他、当社の基準を満たした廃棄物処理業者に委託されリサイクルされます。自動販売機を通して「街にオアシスを生み出すこと」それが私たちの仕事なのです。

ガラスリソーシング株式会社 株式会社フォレスト

ドリンク De オフセット

自動販売機の排出CO2をオフセットし企業CSRに活用できる業界初のワンストップサービスです。自動販売機の売上げの一部を日本のカーボンマイナス6%へ寄贈することにより地球温暖化対策に貢献しています。

ドリンク De オフセット

環境方針

基本理念

私たちは、美しい地球を大切にし、良好な状態で子孫に引き継ぐために、地球環境の保全は人類共通の最重要課題であるという認識の下、企業の活動が環境に調和したものとなるよう努力し、その実現のための行動、施策を積極的に推進します。

基本方針

株式会社ユカは、「街に潤い・心に安らぎ」をテーマとし、自動販売機のオペレーションという企業活動の中で、環境に与える主要な影響を継続的に改善するため、環境マネジメントシステムを構築するとともに、適切な汚染の予防に努めます

基本方針

  • 環境関連の法規制や条令および当社が同意したその他の要求事項を順守するとともに、必要に応じて自主基準を定めて環境保全に努めます。
  • 車輌のエコドライブ推進により、燃料の消費を抑え、大気汚染・地球温暖化防止に努めるとともに、騒音の低減を図ります。
  • 廃棄物削減に努め、回収した飲料容器のリサイクルを推進します。
  • 省資源、省エネルギー、オゾン層を破壊しない冷媒を使用した、環境対応型自動販売機の導入を進めます。
  • 事業所における省エネ・省資源活動を推進し、限られた資源の有効活用に努めます。
  • 全従業員に環境方針を周知徹底させ、必要な教育・訓練により環境保全のための意識と活動のレベルアップを図ります。
  • 環境方針は、一般の人も入手できるようにするとともに、当社にかかわる請負業者・協力会社・団体にも当活動への理解と協力を求めます。

2017年 3月 30日
株式会社 ユカ
代表取締役社長 重松 弘幸

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